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これからスポーツビジネスを学ぶ人におススメな本

最近では、スポーツビジネスやスポーツマネジメントに関する書籍もたくさん出てきました。

ただ、これからスポーツビジネスやスポーツマネジメントといったことを学んでいこうと思っている人や、学びなおそうとしている人にとっては「何から手を付けていいかよくわからない!」ということもあるかと思います。

あとで君
いろんな本があるみたいだけど、本を読むのって大変だし、何から読めばいいのかわかんないよね。

そこで今回は、スポーツビジネス関連の本を100冊以上読んだ経験のあるゼロスポの管理人が、「初心者はとりあえずこれを読んでほしい!」という本をいくつかご紹介したいと思います!

ゼロスポ・ユウキ
初心者におススメのスポーツビジネス本をご紹介します!!

以下のそれぞれの項目で「本当に読んだほうがいい」というものだけを厳選致しました。

・スポーツビジネス編
・スポーツマネジメント編
・スポーツマーケティング編
・スポーツ政策編
・スポーツメディア編
・スポーツ法律編
・スポーツ就職編

では、スポーツビジネスの本の旅へ出発しましょう!!

スポーツビジネス編

おススメ度 ☆☆☆☆

「スポーツマネジメント」や「日本のスポーツ産業の現状」「スポーツマーケティング」など、スポーツビジネスに関わる事柄がとてもコンパクトにまとめられている本です。初心者にとてもオススメです!

おススメ度 ☆☆☆☆

「スポーツビジネスって今なにが起きてるんですか?」という疑問に答えてくれる本です。スポーツビジネスの種類や職業、スポーツ界の人材育成の動向などにも触れているので、「スポーツビジネスってこんな感じで進んでいるのか」ということを知りたい人におススメです!

おススメ度 ☆☆☆☆

「日本のスポーツ界はこれからどうなる?」という疑問に答えてくれる本です。プロのビジネスだけではなく、大学スポーツなどのアマチュアスポーツも、「ビジネス視点」を持っていくことが大切になってきています。日本のスポーツは変わらないといけない部分がたくさんありますね!

おススメ度 ☆☆☆

「スポーツ産業」について詳しく解説されている本です。スポーツビジネスはプロスポーツなどのトップレベルのスポーツだけではなく、子どもや高齢者といった人たちを対象にしたものなどもあるので、それぞれの産業の特徴を知ることはとても大切です! 「図表」がウリの本ですが、あまり見やすい図表ではないのでその点がちょっと残念です。

スポーツマネジメント編

おススメ度 ☆☆☆☆☆

スポーツマネジメントについて書かれた本の中では、おそらく一番分かりやすい本ではないかと思います!(もちろん内容はめちゃくちゃ簡単という訳ではありませんが笑) スポーツを売ったり買ったりするということは、どういうことなのか? スポーツとはどんな商品になるのか? といったことが、可愛いイラスト満載で理解できる内容になっています! 超オススメです!

おススメ度 ☆☆☆☆

「スポーツをマネジメントする」ということはどういうことなのかをとても詳しく解説しています。そもそも「マネジメント」とは何なのか? を読書に理解してもらうことに重点を置いている点もとても良いです。ただ、「経営学」をある程度知っている人でないと難しい部分もあるので、その点がマイナスです。

おススメ度 ☆☆☆☆

スポーツマネジメントについてとても丁寧に書かれた本です! なぜスポーツマネジメントが生まれたのか? といった理由や、スポーツマネジメントは何を対象にしてマネジメントをするのか? といったことが一通り理解できる内容になっています! ただ、図やイラストがあまりないので、読みこなすのが少し大変かもしれません笑 なので☆4つです!

おススメ度 ☆☆☆

スポーツクラブやチームを経営するにあたっては、どんな考え方をもって取り組む必要があるのか、ということをマンガを読むような感覚で理解できる本です!
ただ、「ガバナンス」や「コンプライアンス」といった、企業経営の専門用語がいくつか登場するので、経営学をまったく知らない人にはちょっと難しいかもしれません! 「部活のマネージャー」の経験があったりする人は興味が持てる内容かもしれません。

スポーツマーケティング編

おススメ度 ☆☆☆☆

タイトルに「入門」と書いてありますので、これから「スポーツマーケティングを学んでみたい」という方に向けて書かれているということは明白なのですが、とてもシンプルな構成と文章で「スポーツマーケティング」について解説しており、数ある「スポーツマーケティング本」の中でも一番最初に読んでみてほしい本です。ただ、本書で書かれているマーケティングの内容は、少し古くなっているので、その点がマイナスです。

おススメ度 ☆☆☆☆

スポーツマーケティングについてとても丁寧に書かれた本です! なぜスポーツマーケティングが生まれたのか? といった理由や、どんな戦略が必要なのか? といったことが一通り理解できる内容になっています! ただ、図やイラストがあまりないので、読みこなすのが少し大変かもしれません笑 なので☆4つです!

おススメ度 ☆☆☆☆

これは、スポーツに関するマーケティングの本ではありませんが、「マーケティングを学ぶ時にでてくる言葉の意味が分からない!」という方にぜひ読んでほしい本です。タイトルに「用語図鑑」と書いてあるように、マーケティングで使う用語の1つ1つをイラスト付きで解説しています。スポーツマーケティングも一般的なマーケティングの応用ですので、まずはこうした本で基礎知識を得ると良いですね!

おススメ度 ☆☆☆☆

この本も、スポーツに関するマーケティング本ではないですが、スポーツと同じく「エンターテイメントビジネス」と呼ばれるような、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」の経営を、マーケティングを用いていかに改善していったか、ということが分かりやすく書かれています。この本の著者は「高校生の娘にマーケティングを教えるために書いた」ということですので、高校生や大学生の方でも理解しやすい内容となっています!

おススメ度 ☆☆☆☆

特にスポーツ用品メーカーや、スポーツ小売り企業、スポーツでのグッズ販売などをしていきたい方におススメの本です。今では世界的に有名なスポーツメーカーとして君臨しているNIKEですが、元々は日本のシューズをアメリカで販売する会社でした。アディダスやプーマといったライバル企業との関係や、スポーツの価値をいかに商品にしていったのか、ということがリアルに体感できる本になっています。

スポーツ政策編

おススメ度 ☆☆☆☆

そのまんまのタイトルですが、おそらく日本の「スポーツ政策関連」の書籍の中では最も全体像が分かりやすく、かつ詳細に書かれている本です。500ページ近くあるため、「手軽に読める」とはいかないかもしれませんが、逆に言うと「この本1冊読めば、スポーツ政策に関する知識はかなり身につく」ということです。スポーツ政策やスポーツ振興を学びたい方は「辞書的」に使うという意味で本書を持っておくとよいと思います!

おススメ度 ☆☆☆☆

スポーツ政策では、「市民が自分たちでスポーツクラブを運営する」という話題が必ず出てきます。その仕組みとして日本で取り上げられることが多いのが「総合型スポーツクラブ」というものです。この「総合型スポーツクラブ」が「地域スポーツの発展のカギ」とされている中で、スポーツ政策と総合型スポーツクラブのつながりはどうなっているのか? 実際に運営は上手くいっているのか? といったことが一通り理解できる内容になっています。地域スポーツのマネジメントに関わりたい方にはオススメです!

おススメ度 ☆☆☆☆

「スポーツを活用することによって、地域をどのように変えることができるのか?」ということについて、日本国内の学校施設の活用方法や、地方のスポーツクラブ、スタジアムなどの取り組みを紹介している本です。実際に様々な人たちがスポーツを使って町おこしやコミュニティを形成している事例を知ると、スポーツ政策を学ぶ際のイメージが分かりやすくなるかもしれませんね!

おススメ度 ☆☆☆

スポーツというコンテンツを使って、都市をどのように活性化させていくか、というテーマで書かれた本です。外国人観光客の増加や、日本国内の消費が低迷する中で、スポーツも新たな形を探していかなければなりません。スポーツがもたらす経済効果なども解説されていますので、スポーツイベントなどに関わっていきたい方にもオススメです! ただ、内容が少し難しく読みづらいため、その点がマイナスです。

スポーツメディア編

おススメ度 ☆☆☆☆

本書は「メディアがどのようにスポーツと関わってきたか」という歴史的な背景や、「メディアが作り出すスポーツ文化」「海外のメディアスポーツ」といった、メディアとスポーツに関することを広く解説しています。どちらかというと「テレビ」を重視した内容になっているため、近年急速に発達している「インターネット中継」や「SNSを活用した情報発信」といったことは扱われていません。その点がマイナスです。

おススメ度 ☆☆☆☆

これまで、アスリートが自らの意思や意見を発信する、ということは「テレビ出演」や「雑誌の取材」などの手段しかありませんでしたが、近年爆発的に普及しているSNS(インスタやTwitterなど)の力によって、アスリート自身が「ブランド化」していく現象が起きています。もしチームのスタッフやメディアで働くとしたら、アスリートが持つ魅力や価値を、どのように活用していくか、ということは非常に大切になります。アスリートではない人にも読んでほしい本です!

おススメ度 ☆☆☆

スポーツ大国であるあメリカのスポーツの歴史や、アメリカスポーツの現状について書かれている本です。スポーツメディアを中心に取り上げている本ではありませんが、アメリカのスポーツの成長には、メディアがもたらす「放映権料」といった莫大なお金が関係しています。なぜアメリカはスポーツで大金を生み出す国になったのか、日本のスポーツビジネスとは何が違うのか? ということを知る意味でもオススメです! 歴史の解説が長いため、その点がマイナスです。

スポーツ法律編

おススメ度 ☆☆☆☆

本書は、スポーツを「する」「みる」「ビジネスする」という色々な視点から、それぞれに関わってくるような法律を実際に起こった事例などわ交えながらとてもシンプルに解説しています。法律関連の本ですので、用語が少し難しかったり、言葉遣いが難しかったりということがありますが、スポーツビジネスを行う上では「法律」をよく理解して、ルールをきちんと守らなければいけないですね。

おススメ度 ☆☆☆☆

本書はスポーツに関する法律の中でも「ビジネス面に関する法律」に焦点を当てて書かれた本です。ですので、スポーツ法を専門的に勉強するような人ではなくても、スポーツビジネスを学ぶ人であればぜひ一度は読んでみてほしい本です。プロスポーツ、オリンピック、ドーピングといった内容から、スポーツマーケティング、スポーツメディアに関する内容まで幅広く扱っています。

おススメ度 ☆☆☆

プロスポーツや、大学スポーツのビジネスに関わってみたい人におススメの本です。スポーツのビジネスに関する法律は、スポーツ大国であるアメリカで成立したものや争われたケースなどが多くなっています。アメリカは日本と比較して訴訟が多い国としても知られていますが、スポーツビジネスには商標権や肖像権といった法律や、スポーツリーグ独自に適用されている法律などがあるため、知っておいて損はないですよ。

おススメ度 ☆☆☆

「スポーツ法学を本気で学びたい」という方におすすめの本です。「日本スポーツ法学会」という、スポーツ法のことを日々研究している学会が書いた本ですので、スポーツ法に関することがほぼすべて書いてあります。この本をイチから読むのは大変ですが、「辞書」として活用するとよいと思います!

スポーツ就職編

おススメ度 ☆☆☆☆

スポーツビジネスに関わる人たちを紹介している本です。スポーツ用品メーカーの営業や、スポーツトレーナーといった仕事はイメージがしやすいと思いますが「スポーツマーケター」という、スポーツマーケティングをメインにする仕事をしている人のインタビューなど、なかなか面白いと思います。

おススメ度 ☆☆☆

プロ野球の広報や、サッカー審判など、いわゆる「現場」に関わるようなスタッフになりたい方にはおススメです。どんな仕事場で、どんな業務をしているのか? というイメージが湧くと思います!

おススメ度 ☆☆☆☆

スポーツ業界に入るためには、実際にどんな感じて企業を選んで、どのようにキャリアを積んでいけばよいのか? といった疑問に答えてくれる本です。スポーツ業界で働くためには色々な方法がありますので、自分にあった進路選択の仕方や働き方をしていくことがとても大切になります!

まとめ

今回は、「これからスポーツビジネスを学ぶ人におススメな本」として、スポーツビジネスに関わる様々な分野の本をご紹介してきました。

まずは、色々な本を読んでみることによって、「自分はマーケティングに興味があるかも!」とか、「スポーツでのSNS運用って面白そうかも!」といったことに気づくかもしれませんね!

とりあさん
スポーツビジネスといっても、本当に色々な仕事があるんだね!

自分がどんなことに興味があるか、ということがある程度イメージできれば、スポーツ業界への就職もグッと近づいてくるかもしれません。

「どの本を読めばいいか迷っちゃう!」という方や、「自分がスポーツ業界でどんな仕事をしたいか、はっきりとイメージが持てなくて困っている!」という方は、ぜひLINEでお悩み相談してくださいね!


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ABOUT US

須賀 優樹
本ブログの管理人。「世界で一番優しくスポーツビジネスを学べる場をつくる!」を目標に、スポーツ業界に入りたい人、活躍したい人をこれまで多数支援。学生時代の専門は「スポーツマーケティング」。現在は大手企業のデジタルマーケティングやビッグデータ分析のコンサルティング、スポーツ団体の新規事業支援などをやっています。