スポーツビジネスを学べる学校やスポーツ関連の企業をご紹介!!

スポーツビジネスって、どんな学校で学べるの?」「スポーツ関連のビジネスをしている企業はどんな企業なの??」という疑問をお持ちの方のために、

スポーツビジネスを学べる大学や、スポーツ関連の企業を紹介している記事」を厳選してみました!

「スポーツを学べる学校編」「スポーツビジネスの学び方編」「スポーツビジネスの企業編」「スポーツ業界への就職編」という4つの分野で「これは絶対に読んでほしい!!」という記事をご紹介していきたいと思います。

ぜひ進路選びや就職・転職の役に立ててください!!

スポーツを学べる学校編 ~大学・専門学校~

関東、関西の大学や専門学校を中心に、スポーツビジネスやスポーツマネジメントを学べるおススメの学校をご紹介しています。進路選びを考えるときに、まず最初にここでご紹介した学校を調べてみると良いと思います!

スポーツビジネスやマネジメントを学べる大学を徹底的にリサーチしてみました。北は北海道から南は沖縄まで、200校以上をご紹介しています。

スポーツ関連の大学には、「スポーツそのものをメインに学ぶ」「健康や福祉の分野としてスポーツを学ぶ」「経営やビジネスとしてスポーツを学ぶ」といったように、大学によって特徴があるので、自分自身の興味や将来への希望に合わせて、大学選びをしてみてください!

こちらでは、スポーツ関連のことを学べる全国の専門学校をご紹介しています。

専門学校の場合は、「トレーナー」や「インストラクター」などを養成する学校が多いため、「こういう資格を取りたい!」「こういう働き方をしたい!」というのが明確に決まっている人にはおススメです。

また、最近では「eスポーツ」のビジネスに関わる専門家を養成するためのコースを設置する専門学校も増えてきていますので、「eスポーツ」のことを学びたい方は、大学よりも専門学校を選んだほうがよいでしょう。

スポーツビジネスの学び方編 ~独学や民間スクールで学ぶ方法~

上記でも少しご紹介しましましたが、スポーツマネジメントを学べる大学にはいくつかの種類があります。

なので、自分にとってどのような分野に興味があるのか、スポーツとどのような関わり方をしたいのかによって、学ぶべき内容も変わってくるので、「大学行きたいけど、どうやって進路選びをしたらいいか分からない!」という人は参考にしてみてください!

スポーツビジネスを学ぶための様々な方法を簡単に解説しています。

本やインターネットを使って一人で独学する方法や、学校、民間スクールなどに通って学ぶ方法など、学び方は色々とあるので、自分に合った学び方をぜひ見つけてみてください!

スポーツビジネスを学ぶ手段は、国内だけに留まりません。ここでは、外国に留学してスポーツビジネスを学ぶ方法をご紹介しています。

スポーツビジネスの最先端を行くアメリカや、サッカーやラグビーの発祥の地であるイギリス、名門クラブが運営するスポーツマネジメントスクールなど、外国でも色々な学びを得るチャンスがたくさんあります。

近年は、大学や専門学校だけではなく、企業が運営する「スポーツビジネススクール」なども増えてきました。

この記事では、スポーツビジネスやスポーツマネジメントに関する講座などを開いている民間スクールをいくつかご紹介しています。

「学生向け」「社会人向け」「サッカー業界に入りたい人向け」など、様々なスクールやコミュニティがあるので、ご自身の興味やレベルに合わせて受講してみると良いと思います!

大学生や専門学生におススメなのが、在学中にスポーツ関連の企業への「インターンシップ」を経験することです。

いくら本を読んでも先生の話を聞いてみても、実際にスポーツの仕事の現場を体験してみないと、仕事の楽しさや大変さを感じることはできません。

私自身、大学時代にプロスポーツクラブのインターンを経験してとても良かったと感じているので、この記事を読んでぜひインターンシップに挑戦してみてください!

スポーツ関連の企業編 ~用品・施設・メディアなど~

スポーツに関連する仕事で真っ先に思い浮かぶのは、「スポーツ用品に関する仕事」という人も多いかと思います。

スポーツ用品関連の企業に就職したいときに役立つ、代表的なスポーツ用品企業を50社ご紹介しています。

上記の「スポーツ用品企業」と同じく、スポーツ産業を支えている分野として代表的なものに「スポーツ施設ビジネス」があります。

スポーツ用品企業やプロスポーツクラブなどと比べると地味なイメージがあるかもしれませんが、スポーツ施設がなければスポーツは成り立たないので、プロ・アマ問わずスポーツ産業をしっかりと支えていきたい人には、「スポーツ施設関連ビジネス」に関わることをおススメします!

スポーツを報道する「スポーツメディア」について、特にインターネットをメインに情報を発信する企業をご紹介しています。

「スポーツメディア」といえば、従来は「新聞社」や「テレビ局」といったものが中心でしたが、インターネットの発達によって、スポーツメディアの種類や在り方も変化してきています。

皆さんも一度はこうしたメディアの記事などを見たり読んだりしたことがあるかもしれませんね。スポーツメディアに関わりたい人はぜひこの記事を参考にして色々と調べてみてください!

プロスポーツ選手などのアスリートを支える仕事がしたい! という人におススメな、「アスリートマネジメント会社」についてご紹介しています。

アスリートは、ただ練習や試合をすれば良いというだけではなく、お金の管理やスポンサー獲得のためのアピールなど、様々なことをこなさなければなりません。

そのため、「アスリートマネジメント会社」がしっかりと選手をサポートすることによって、競技生活をより充実したものにできます。

全国各地で活動する「総合型地域スポーツクラブ」について、約2700ものクラブをリスト化してご紹介しています!

「将来は総合型スポーツクラブに関わってみたい!」という方や、「どこにどんなクラブがあるのだろうか?」ということを知りたい方はぜひお役に立ててください!

スポーツ関連企業への就職編 ~求人の探し方や考え方~

スポーツに関する仕事がしたい! と思ったときに役に立つのが「求人サイト」です。

大手の求人サイトにはなかなか載っていないような求人でも、「スポーツ関連専門求人サイト」には掲載されていることがあります。

スポーツ業界への就職のチャンスは増えてきているので、ぜひこうした求人サイトを活用してスポーツ業界へ飛び込んでいってください!

スポーツ業界は、全体的に「新卒では入りにくい」と言われていますが、特に「プロスポーツクラブ」などは狭き門となっています。

それでも、新卒で採用をされる人も少なからず存在しています。

そうした人が学生時代にいったい何をしていたのか、どんな考え方で就職活動に臨んでいたのかを知ることは、スポーツ業界を目指す方の参考になるはずです。

「スポーツを仕事にする」ということは、他の業界や産業の仕事をすることと、大きな違いがあります。

「スポーツが好きだからスポーツの仕事がしたい」という気持ちはもちろん大切ではありますが、「仕事をする」上では、様々なことをきちんと考える力が必要です。

「スポーツを仕事にすること」を自分なりによく考えてみることが大切です!

おまけ ~「スポーツを仕事にする」ということ~

いかがでしたでしょうか??

ここでご紹介した記事を読んで頂ければ、大学・専門学校への進学から、スポーツ業界への就職まで、一通りの流れや状況が理解できるかと思います。

スポーツマネジメントを学べる学校も全国で増えてきていますし、スポーツ関連の企業もみなさんが知らないような企業がまだまだたくさんありますので、チャンスはいくらでもあると思います。

ただ、このブログでも度々取り上げているように、「スポーツを使って稼ぐ」ということは、簡単なことではありません。

それは、スポーツ業界にお金がないとか人材が足りないといったこともありますが、そもそもスポーツというものは「商売をするため」に生まれたものではないからです。

「スポーツ白書」という本によれば、日本人がスポーツを楽しんでいる「場所」の第1位は、なんと「道路」です。

また、日本人がやっているスポーツの第1位は「散歩」です。

つまり、スポーツというものは基本的には「無料」に近い形で気軽に楽しむことができるのです。

食事や電気・ガス、住宅などを「無料」で手に入れるということは、ほとんど不可能かと思います。

ですが「スポーツ」はわざわざお金を払って手に入れる必要がないのです。

そうした中で「スポーツを売る」ということは、「お金を払ってでも何としても手に入れたい!」と感じてもらえるような商品やサービスを作り出して提供することが、他の産業のビジネスに比べてより一層大切であることがご理解頂けるかと思います。

私自身、「スポーツの価値をどのようにしてお金に換えるのか」という正解を知っているわけではありません。

このブログでは、そのためのヒントになりそうなことを、ほんの少しだけでも紹介したいと思って書いています。

私自身が日々勉強の毎日です。

「スポーツの価値」について、ぜひ一緒に語れる仲間ができると嬉しいです。